マルチン・ルターの宗教改革と梅毒

マルチン・ルターが宗教改革で一夫一婦制を推奨し買収行為を禁じたのは、当時の社会はカソリック教会内部を含め貴族から平民まで性的におおらか過ぎたため(要するにフリーセックス状態)、それが梅毒蔓延の原因となっていたことへのアンチテーゼだったと言われている。

 

 

コロンブスと梅毒

梅毒は、15世紀にコロンブスが新大陸(南北アメリカ)発見の知らせと同時にヨーロッパに持ち帰った。そして、あっという間にヨーロッパからアジアまで席巻する恐るべき伝播速度で広まった。

 

ヨーロッパでの第一例が発見されてから、世界一周するのに25年しかかかっていない。