よこすか海軍カレー

明治時代に、日本海軍がイギリス海軍にならって食べ始めたと言われるのがカレーライス。

かつて日本海軍とゆかりの深かった神奈川県横須賀市が町おこしのため、当時のレシピを再現したものが”よこすか海軍カレー”。

 

よこすか海軍カレーは、ルーはカレー粉と小麦粉をいって作ること、具は牛肉か鶏肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじんとすること、さらにサラダと牛乳、チャツネを加えることというのが条件。

群馬県のこんにゃく

群馬県のこんにゃくの生産量は日本一で、全国シェアの9割を占める。

群馬のこんにゃく芋の栽培は、室町時代に始まる。南牧村の茂木正峯が伊勢参りの際に紀州(現在の和歌山)で買い求め、南牧村とその北側の下仁田村で栽培を開始した。

群馬県下仁田のネギ

下仁田のネギは軟白部が15~20cmで太さは直径4~5cmと日本のネギの品種で一番太い。

下仁田ネギには3つの形態がある。一つはだるま型、もうひとつは葉が細めで全体が長い西野牧系、そして全体的に太く長い利根太系。

下仁田のネギは種を蒔いて収穫するまで15ヶ月かかる。