リバースモーゲージとは

自宅を担保にした年金制度の一種。

アメリカでは1960年代から導入され、欧米ではシニア世代の資金調達手段として普及している。

日本では東京都武蔵野市が1981年から導入し、2002年から厚生労働省が「生活福祉資金貸付制度」として導入し、都道府県社会福祉協議会が実施している。

超高齢化社会

総人口に対して、65歳以上の人口が占める割合を高齢化率という。

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えると高齢社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢社会とされている。

日本は1970年に高齢化社会、1994年に高齢社会、2007年に超高齢社会に突入している。

2013年には過去最高の25.1%を記録し、国民の4人に1人が高齢者になった。