マル優

昭和38年(1963年)、貯蓄文化をさらに推進するために国がつくった制度が

「マル優」。正式名称は「少額貯蓄非課税制度」という。

350万までの貯蓄なら利息に税金をかけなかった。

日本人と貯金

渋沢栄一は日本人の貯金について

「日本人はその家族制度のせいで、家族・親族に依存する癖があって、

貯蓄心に乏しい」といった。